![]() |
| 画像生成:Gemini |
わたし自身の乳がん体験を、少しずつ書き残している「備忘録」のまとめです。
告知を受けたあのとき、わたしは暗闇の中で、自分と同じような痛みや迷いを通ってきた誰かの言葉を、必死に、お守りのように探していました。
ここにある記録が、いま同じ場所で立ち止まっている誰かにとって、「少し先を歩く、誰かの体温」として届くことを願っています。
▼これまでの記録
付き合って1週間で乳がん告知。彼に別れを切り出した夜と、救われた言葉
└ 何気ない違和感から検査に進むまでの記録
-治療と未来のために——妊孕性温存を決意
└ 治療前に妊孕性温存を選んだ理由と迷い
-乳がん告知後、彼の両親へ挨拶に行った日
└彼の両親へ挨拶に行った日の出来事と、そのとき抱えていた気持ち
-【乳がん術前検査】PET-CTの絶食やスマホ禁止が辛い…体験談と自分へのご褒美
└孤独な待ち時間や空腹を乗り越えて受けた「PET-CT」検査の等身大レポート
-【乳がん】親の心子知らず。卵子凍結や治療をめぐる両親の本音と、さすってくれた手の温かさ
└ふとした瞬間に垣間見えた両親の切実な思い
-乳がんって言ったこと後悔してる|職場復帰後の「空気感」とわたしの選択
└「元気?」が苦痛。わたしが選んだ言わない自由
-【乳がん全摘】手編みの乳パッド「ちあぱい♪」を編んでみてわかった、母と姉の無言の激励
└左胸を失う不安を溶かした、手編みの温もり
-【実体験】乳がんで後悔した保険選び。20代の自分に伝えたかったこと
└乳がんを経験して気づいた保険との向き合い方
-【手術レポ】左胸全摘とセンチネルリンパ節生検、14個の郭清のこと
└左胸を失う日。4時間の手術と「南の島」の不思議な記憶
- 2週間の入院。病院の冊子には載っていなかった必需品のこと
└不安を準備で埋めたあの日。術後の不自由を救ってくれた7つのリアルな持ち物
乳がんを経験し、治療を経て今、わたしがどんなふうに毎日を過ごしているかについては、こちらに書いています。
▶︎自己紹介
もしよかったら、今のわたしの暮らしも覗きにきてください。
【ご一読ください】
この「備忘録」は筆者個人の体験を綴ったものであり、医学的な診断や治療を推奨するものではありません。
乳がんの症状や治療方針は、お一人おひとり異なります。
ご自身の体調や治療については、必ず主治医をはじめとする専門の医療機関にご相談ください。
