投稿

ラベル(ブログ運営・仕事)が付いた投稿を表示しています

Bloggerを諦めない!「インデックス登録できない」問題を独自ドメインで突破できるか試してみた記録

イメージ
bloggerでブログを始めてからわたしは、ずっとGoogleという名の巨大な迷路を彷徨っている。 最初の壁は、Blogger特有の「?m=1」という呪いが生んだリダイレクトエラー。 ▼合わせて読みたい 【ブログ初心者】「さちこ」の足跡を辿って。Bloggerのリダイレクトエラーを乗り越えた夜。 この時は、URLの末尾に「?m=0」を付け足すという力技で、なんとかサーチコンソール(さちこ)にブログを認識させた。 ようやく世界と繋がった喜びのままに、勢いに乗って挑んだアドセンス申請。 前回の記事で書いたように、AIの助けを借りながら、ブログの「画面構成」や「おもてなし」を必死に整え、祈るような気持ちで挑んだ再挑戦だった。 そうしてしばらくの沈黙。 それは、期待という名の甘い毒のように、じわじわとわたしを蝕んでいった。 「前はものの数時間ではねられた。今度こそ、丁寧に審査してくれている証拠だ」 と自分に言い聞かせ、静かに時を待っていた。 けれど、届いたのは合格通知ではなく、目を疑うような光景だった。 審査の裏で起きていた、静かな崩壊 「まだかな」と毎日覗いていたさちこの画面で、恐ろしい異変が起きていた。 昨日まで確かに地図に載っていたはずのインデックス数が、審査の最中にじわじわと減り始め、ついに「0」になったのだ。 わたしのブログが、Googleという世界から完全に消去されてしまった。 それから数日後、 不合格の通知が届いた。 再審査を申請してから2週間後、まさに、泣きっ面に蜂だ。 審査の土俵にすら立てていなかった? 「そもそも、検索結果に表示すらされないブログが、アドセンスに合格するわけがないんじゃないか」 冷や水を浴びせられたような気持ちで、ふと思った。 不合格の理由がどうこう言う前に、わたしのブログは存在そのものを疑われているような状態だったのではないか。 震える手でインデックス未登録の原因を探ると、またあの「リダイレクトエラー」の文字が飛び込んできた。 Bloggerには、スマホからのアクセスを識別するためURLの末尾に「?m=1」が自動で付く仕組みがある。 この「本来のURL」と「?m=1付きのURL」の二重構造が、Googleのロボットを混乱させ、入り口の前でたらい回しにしてしまう。 Bloggerを使っていると直面することの多い、代表的なエラーのひとつだ。...

Blogger運営記|初心者がAIと歩む試行錯誤の全記録

イメージ
2025年12月11日、このブログを開設しました。 Bloggerという場所を選び、AIを相棒にして、いまも試行錯誤の真っ最中。 そんな手探りの日々を、ここにまとめています。 決してスマートではないけれど、 一つひとつの壁にぶつかり、考え、私なりに一歩ずつ積み上げてきた、等身大の記録です。 2026年 2月:霧の中を歩く Bloggerを諦めない!「インデックス登録できない」問題を独自ドメインで突破できるか試してみた記録 ようやく書いた記事が、 誰の目にも触れない場所に浮いているような不安。 インデックス未登録という高い壁を前に、 AIと対話を重ねて見つけた解決の記録。 2026年 1月:光の方へ ブログを始めて1ヶ月。海外から『案件メール』がキタ。――断ったけど。 開始1ヶ月、届いた一通の依頼。 このブログの温度を守るために決めたことと、そのとき吹いた心地よい風の記録。 【検証中】BloggerでGoogleアドセンス合格へ。不合格の謎をAIと分析して変えたこと。 不合格という結果をAIと一緒に見つめ直した。 足りなかったのは何だったのか。 謎を解き明かしながら、次の一歩を踏み出した記録。 【ブログ初心者】「さちこ」の足跡を辿って。Bloggerのリダイレクトエラーを乗り越えた夜。 リダイレクトエラーという予期せぬ壁にぶつかった夜。 サーチコンソール(さちこ)と向き合い、エラーを乗り越えた先に見えたもの。 2025年 12月:はじまりの季節 【Blogger運営記】理想と現実の隙間で。|AIを相棒に、15記事書き続けてわかったこと AIを相棒にして15記事。 がむしゃらに書き続けてみて、ようやくわかった自分の現在地。 一歩進むたびに、また新しい謎が生まれる。 Blogger運営の道は、一日にしてならず。

「データ入力・高時給」の正体。わたしが経験した釣り求人と、怪しさを見抜くチェックリスト

イメージ
「データ入力・高時給」という求人を見て、 「これって釣り広告じゃないの?」と疑っている方へ。 10年の経理キャリアと大病を経て、 再出発の仕事を探していた私が実際に経験した 「派遣会社の巧妙な手口」と、 不誠実な求人を見抜くためのチェックリストを公開します。 結論から言うと、 違和感を感じたらその場所からは潔く離れるのが、 自分を守る唯一の方法です。 期待と、再出発の予感 10年ほど経理として働いてきたけれど、 数年前、 乳がんを患ったことをきっかけに一度キャリアに区切りをつけた。 治療が少し落ち着いて、 少しずつ社会に戻ろうとしたあの頃のわたしは、 まだどこか心も体も心許なくて、 あの数字に追われる決算の荒波にはもう戻れないと感じていた。 そんなとき、 とある派遣会社がネットで募集していた求人がすごく魅力的だった。 「データ入力」 「高時給」 「4時間からOK。マニュアル通りに入力するだけ」 「短期可」 当時のわたしにとって、 これ以上ないほど優しい止まり木のように思えた仕事内容・条件。 けれどその実態は、 ただの「つり広告」だった。 「あの枠は埋まりました」という、いつもの手口 意気揚々と応募して、 派遣会社の面談を受けた。 けれど、 担当者の口から出たのは、 期待していたものとは違う言葉。 「すみません、あちらはちょうど別の人に決まってしまったんです」 そして、 当たり前のような顔をして、 別の仕事を差し出された。 「代わりに、こちらのコールセンターはどうですか?」 一度は「タイミングが悪かったんだ」と自分に言い聞かせて、 その話は終わったはずだった。 けれど数ヶ月経った頃、 またその派遣会社から電話がかかってきた。 「以前応募いただいたデータ入力の求人、また募集が出たんですけどどうですか?」 淡い期待を抱いて応じると、 返ってきたのはデジャヴのようなあのセリフ。 「あ、すみません。さっき枠が埋まってしまって……。代わりに別部署のコールセンターならありますよ」 これが彼らのやり方なのだと、 そのとき気づいた。 人手不足でなかなか人が集まらないコールセンターへ誘導するために、 キラキラした「データ入力」をエサにして人を集めている。 その瞬間、 わたしの中で何かが冷めていくのがわかった。 その「好条件な仕事」は、 誰かを幸せにするためのものではなく、 ただ人を集め...

クラウドワークスで受からないのはなぜ?わたしが月10万円の事務案件を掴むまでに変えたこと

イメージ
在宅でオンライン秘書をしている。 週5日、1日4〜5時間ほど。 月の収入はだいたい8〜10万円。 地方暮らしなので、パートタイムでこれだけいただけるのはありがたい。 わたしの経歴をざっくりと わたしはもともと正社員として、10年ほど経理事務をしていた。 けれど乳がんが見つかり、治療のために休職。 のちに復職したものの、以前のように動けない心と体に限界を感じて退職した。 そこからは、主婦になったり、短期のパートをいくつか経験したり。 ▼ わたしについて | 自己紹介 なぜ、在宅で働こうと思ったのか 一番の理由は、乳がんのことを誰にも説明しなくていい、静かな場所が必要だったから。 在宅ワークは、わたしにとって自分を守るための「シェルター」のような場所だった。 それに、もうひとつ。 当時不妊治療をしていて、通院の回数がとにかく多く、予定も急に決まることが多かったから。 「明日の朝、来てください」 そんな通院のリズムに合わせて、働く期間も、一日の時間も、自分のキャパシティに合わせてあらかじめ設定できること。 周囲に迷惑をかけない範囲を自分で見極め、心と体のバランスを保ちながら働ける道。 それが、わたしにとっての在宅フリーランスという選択だった。 クラウドワークスという壁と、手数料の重み そこで思い出したのが「クラウドワークス」。 在宅ワークの世界では有名なサービスで、ネット上で企業とフリーランスが仕事のやりとりをする、仕事版のマッチングサイトのような場所。 企業とフリーランスをマッチング! 実はコロナ禍の頃に副業で利用していたことがあり、今度は本気で再チャレンジしてみることにした。 けれど、最初にわたしの前に立ちはだかったのが、手数料の高さだった。 クラウドワークスのシステム利用料は、報酬額に応じて5%〜20%(+消費税)が差し引かれる仕組みになっている。 10万円以下の部分は20% 10万円超〜20万円以下は10% 20万円超は5% わたしが契約できた仕事は、どれも一案件につき数千円以下のものばかりだった。 たとえば5,000円の案件を一つこなしても、そこから、ちょうど1,000円が消えていく。 さらに、消費税も…… 「稼いだ金額の2割以上が、自分の手のひらを通り過ぎていく」 「せっかく一生懸命頑張っても、手元に残るのはこれだけか……」 数字を眺めるたびに、モチベーション...

ブログを始めて1ヶ月。海外から『案件メール』がキタ。――断ったけど。

イメージ
このブログを始めたのは、2025年12月11日。 もともと書くことが好きで、インスタグラムに投稿したり、手帳にペンを走らせたりして、日々の断片を書きつらねてきた。 乳がんのこと、愛猫ルイのてんかんのこと。 そんな少し重たい夜もあれば、家計をやりくりする工夫や、日々のなんてことのない楽しさに心が弾む朝もある。 そんな混ざりあった毎日を、どこかにちゃんと残しておきたくて、この場所を作った。 設定や専門的なことは、AI(GeminiやChatGPT)に助けてもらいながら、ただ「書くのが好き」という気持ちだけで、言葉を置いてきた。 予期せぬ場所からの、ノック そうしてブログ開設から1ヶ月ほど経ったある日。 メールボックスを開いたら、一通の連絡が届いていた。 それは海外の会社からの、ソフトのレビュー依頼。 いわゆる「案件」というやつだ。 正直に言うと、今のこのブログの温度には馴染まない内容だった。 それに、開設してまだ一ヶ月。 こんな片隅の、生まれたばかりの弱小サイトにわざわざ海外から声をかけてくるなんて、なんだか裏があるようで少し怪しいな、とも思った。 もしかしたら、片っ端から送られている機械的な勧誘なのかもしれない。 舞い上がる自分を、どこか冷めた自分がたしなめるような、そんな妙に落ち着いた気持ちで、丁寧にお断りした。 そうして、お断りしたあとの心には、なんだかとても良い風が吹いた。 窓を開けて、こもっていた空気を入れ替えたときのような、清々しい感覚。 その風に吹かれながら、「このブログは、ちゃんと存在しているんだ」と、 どこかで静かに、答え合わせができた気がした。 孤独な夜の、答え合わせ ブログを書いていると、反応がない時間のほうが圧倒的に長い。 そもそもわたしはびびりなので、匿名のコメント欄は閉じている。 だから、数字も静かで、本当に誰にも届いていないような気がすることもある。 暗い海に向かって、一人で小石を投げ続けているような、そんな静かすぎる作業。 けれど、お問い合わせフォームから届いたあの一通のメールは、この場所がネットの海の中でちゃんと「存在している」という、何よりの証だった。 立ち止まってじっくり読む人は、少ないかもしれない。 ただ、見えないだけで、誰かが通り過ぎている。 その事実だけで、ひとりで言葉を紡いできた時間が、ふっと...

【検証中】BloggerでGoogleアドセンス合格へ。不合格の謎をAIと分析して変えたこと。

イメージ
右も左もわからないまま、Bloggerで産声を上げたわたしのブログ。 けれど、待っていたのは「アクセス0」という冷ややかな現実と、Googleサーチコンソールからの「リダイレクトエラー」という無機質な拒絶だった。 ▼前回の記事はこちら 【ブログ初心者】「さちこ」の足跡を辿って。Bloggerのリダイレクトエラーを乗り越えた夜。 URLの末尾に、まるで祈りを込めるように「?m=0」という呪文を書き加える。 そうしてようやく、わたしの言葉はインターネットの巨大な地図に、小さく、けれど確かな光として灯った。 世界と繋がった喜び。 その余熱に背中を押されるようにして、わたしは次の扉――Googleアドセンスの審査――へと手をかけた。 ……けれど。 現実はそう甘くはなかった。 せっかくブログを始めたのだから、 Googleアドセンスに申請してみよう。 そんな軽い気持ちで始めたのはいいものの、 1日も経たないうちに不合格の通知が届いた。 アドセンス不合格者界隈で有名なおじさん 理由を確認してみると、「ポリシー違反が見つかりました」。 その中に書かれていたのが、このどうにも分かりにくい一文。 パブリッシャーのコンテンツを含まない画面における Google が配信する広告の扱い ……何が悪いのかさっぱり分からない。 わけが分からなすぎて、AIに丸投げした 「記事数が少ないから?」 「内容が薄い?」 「検索結果に出ていない記事が多いから?」 いろいろ考えたけれど、わからない。  そこで、この文言と一緒に、**「実際のトップページのスクリーンショット」 と 「記事の内容」**をAIにそのまま投げた。 「これ、何がダメって言われてるの? 現状を見て教えて」 すると返ってきたのは、意外な答えだった。 AIが指摘したのは「記事」ではなく「画面」 AIに画像と中身を分析してもらった結果、今回の指摘は記事の中身そのものではなかった。 Googleが見ていたのは、 トップページの見え方 記事一覧のレイアウト プロフィール周りの導線 といった、サイト全体の“画面としての構成”だった。 AIいわく、文字情報が少なく、「何のブログか」「誰が書いているか」が一目で分かりにくい画面だと、 広告を置いたときに **「広告の方が主役になってしまう」** と判断...

在宅ワーク最大のデメリットは「オンオフの消滅」。監視ツールのプレッシャーに負けず、わたしがこの仕事に満足する理由

イメージ
画像生成:Gemini 「在宅は気楽でいいね」と言われるたびに言葉に詰まる。 乳がんという病を抱え、自分を守るために逃げ込んだ在宅ワークというシェルター。 監視ツールや孤独、オンオフの切り替えに悩みながらも、わたしがこの働き方に満足している理由。 わたしは今、自宅でフリーのオンライン秘書をしている。 以前は毎朝オフィスに通勤する会社員だったのだが、精神的にも体力的にも限界を感じて、その場所を離れた。 実は、わたしは乳がんサバイバーだ。 以前の職場ではそのことをオープンにしていたけれど、それがかえって自分を追い詰める結果になってしまった。 ▼乳がんに関する記事はこちら わたしの乳がん備忘録 | 記事まとめ だからこそ、あえて深い人間関係を必要としない短期のパートをしていたんだけど、どこへ行っても「前はどうして辞めたの?」「お子さんは?」と、ねほりはほり聞いてくる人は一定数いた。 その時間がつらくて、わたしは誰にも自分のことを説明しなくていい「在宅ワーク」というシェルターに逃げ込んだ。 念願だった在宅フリーランス 通勤時間は0分だし、自分の思い通りの時間に働ける。 急な休みや中抜けも自由。 誰にも会わなくていいこの環境は、わたしにとって間違いなく救いだった。 でも、実際になってみて初めて「在宅での仕事って大変なんだな」と痛感したことがある。 手に入れた自由の代償は、想像以上にシビアだった。 1. 1分1秒を刻む、見えない鎖 「家で仕事をしていると、自分のペースで仕事ができていいね」 友人や知人にそう言われるたびに、わたしは言葉に詰まってしまう。 ぶっちゃけ、会社員として働いていた頃の方が、よっぽどマイペースに動けていたと思う。 なぜなら、今のわたしのPCには 動作を監視するツール が入っている。 もちろん、こうしたツールの有無は、クライアントやエージェントにもよりけりだ。 けれど、わたしの今の働き方は、この「見えない目」と共にある。 このツールは、わたしのクリックや画面遷移をすべて記録している。 一定時間動きが止まれば、「稼働していない」とみなされる。 会社員時代の何気ない雑談や、窓の外を眺めた数分間の「余白」。 今のわたしには、そんな時間は一秒もない。 「動いていないと、お金にならない」という強迫観念は、在宅フリーランスとして働くわたしを...

【ブログ初心者】「さちこ」の足跡を辿って。Bloggerのリダイレクトエラーを乗り越えた夜。

イメージ
Googleサーチコンソール(さちこ)に登録してみたら、返ってきたのはリダイレクトエラー。 自分のブログが地図に載るまでの、ちょっとした混乱の話。   これはブログを開設して、しばらく経ってからのこと。 Bloggerでブログを作ってみたのはいいものの、驚くほど誰にも見られていなかった。 アクセス解析の数字は、いつ見ても冷ややかな「0」。 わたしの書いた言葉は、どこにも届くことなく、インターネットの大海原をあてもなく漂っていた。 BloggerはGoogleのブログサービスだし、普通に開設したら、普通にGoogleの検索結果に並んで、誰かがふらりと見にくるものだと思い込んでいた。 甘いな、わたし。 甘々だぜ。 「さちこ」からの無機質な拒絶 「これじゃいけない」と思い立って、Googleサーチコンソールなるものに登録してみた。 ブログ界隈の人たちが親しみを込めて「さちこ」と呼ぶそのツールは、自分のブログがちゃんとインターネットという大きな地図に書き込まれているかどうかを、そっと教えてくれる案内役のようなもの。 でも、その「さちこ」から返ってきたのは、助け舟ではなく「リダイレクトエラー」という無機質な拒絶だった。 このエラー表示に何時間も悩まされることになる どうやら、Googleの使いの者である「クローラー」というプログラムが、わざわざスマホのふりをして、わたしのブログを覗きにくるらしい。 彼らがブログの内容を持ち帰ってくれない限り、検索結果という地図にわたしの名前が載ることはない。 ただ、Bloggerには特有のクセがある。 スマホで見ようとすると、URLの最後に勝手に「?m=1」という印がついてしまうのだ。 それを見たクローラーは、「あれ、いつものURLとちょっと違うぞ? どっちのURLが本物の入り口なんだろう」 と、玄関の前で立ち往生してしまったようなのだ。 サーチコンソールに表示された「リダイレクトエラー」は、拒絶というより、「道が複数あって、どっちに進めばいいか分からないよ」 という、クローラーからの困り顔の合図だったのかもしれない。 ……なんて、今なら冷静に分析できるけれど。 当時のわたしは、ただただ腹が立っていた。 同じGoogleのサービス同士じゃないか。 身内なんだから、そこはあうんの呼吸でスムーズに繋いでくれよ。 な...

【Blogger運営記】理想と現実の隙間で。|AIを相棒に、15記事書き続けてわかったこと

イメージ
「今の暮らしを残したい」と始めたBlogger。 15記事目の今、使い勝手への不満やエラーの壁を感じつつも、AI(Gemini)の助けを借りて続けている理由とは。 理想と現実の間で揺れる、等身大のブログ運営記です。 在宅ワークを始めて、ちょうど1年。 ようやく仕事のペースも掴めてきて、心に少しだけ、余白が生まれたんだと思う。 ふとした瞬間に、 今の自分の暮らしを、どこかに残しておきたくなった。 これまでは内容ごとにアカウントを分けて、いくつかのSNSを使い分けていたけれど、もっと全部をひとまとめにして、「自分の場所」を作りたい気持ちが強くなってきた。 そんなわたしが、数ある選択肢の中から選んだのが「Blogger」だった。 そもそも「Blogger」って、どんなサービス? 「Blogger(ブロガー)」は、Googleが提供している無料のブログ作成サービス。 あまり馴染みがないかもしれないけれど、実は世界でいちばん歴史のあるブログサービスのひとつでもある。 とにかくシンプルで、余計な飾りがほとんどないのが特徴。 Googleのアカウントさえあれば、誰でもすぐに始められる。 とても静かで、落ち着いた場所。 そんな印象のブログサービスだ。 迷った末に、わたしがBloggerを選んだ理由 世の中には、収益化や拡張性に強いWordPressや、感覚的に操作できて、書くことに特化したnoteもある。 それでも、その中でBloggerを選んだのは、こんな理由からだった。 ずっと無料で使い続けられること 維持費を気にせず、自分のペースで細く長く続けたかった。 Googleのサービスという安心感 普段から使っている仕組みだから、操作にもすぐ慣れる気がした。 「書くこと」以外に頭を使いたくなかった 難しい管理に追われず、でも「自分の場所」として育てていきたかった。 ダメならやめられる気楽さ 初期費用ゼロなら、もし続かなくても怖くない。 ……それと、実を言うと、少しだけよこしまな気持ちもあった。 いつかは、Googleアドセンスで収益を得られたらいいな、なんて。 Bloggerと一緒に名前を聞く「Googleアドセンス」 「Googleアドセンス」というのは、自分のブログに広告を載せて、誰かがクリックしてくれ...