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ビッグボーイのモーニングが神コスパ!ランチより759円お得な大俵ハンバーグ朝定食をレビュー

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  朝のビッグボーイで、攻めのダイエット朝食 最近のわが家は、週末の外食ランチを「モーニング」にシフトさせている。 わたしがゆるダイエット中ということもあって、朝にがっつり食べて、その分しっかり動く。 このリズムが今のわたしには合っているのだ。 「すき家」や「松の屋」といった定番の朝食メニューを巡っているうちに、驚きの発見があった。 なんと、あのハンバーグの ビッグボーイ でもモーニングをやっている店舗があるという。 「え? あのビッグボーイが?」という意外性が、食いしん坊の好奇心をくすすぐる。 家からは少し離れた場所にあるけれど、週末のドライブを兼ねてさっそく足を運んできた。 7時開店、大俵ハンバーグへの突撃 週末の午前7時。 街が動き出す前の静かな時間、開店と同時に店内へなだれ込む。 この「一番乗り」の空気感が、朝活の醍醐味だと思っている。 今回のお目当ては、 「大俵ハンバーグ朝定食(125g)」 。 モーニングサラダ、ごはん、スープバー、さらにドリンクバーまで付いて**850円(税込935円)**という驚きの設定だ。 ふおおおお、朝から豪勢! 特筆すべきは、バーカウンターの充実度。 スープバーには濃厚なコーンスープと、朝の胃に優しい中華スープの2種類が並ぶ。 コーンスープ、本当は1杯って決めてたのに誘惑に負けて2杯飲んでしまった…… ちなみに、夫いわく**「ここの中華スープには椎茸が入っていないのが最高」**とのこと。 きのこ嫌いにとって、スープの底に潜む椎茸は最大の敵らしいけれど、ビッグボーイの中華スープはそんな層にも優しい仕様。 温かいスープで胃を温めながらメインを待つ時間は、まさに至福そのもの。 限りなく1000キロカロリーに近い現実 さて、ここでダイエット中ならではのシビアな計算をしてみた。 公式の栄養成分表示もしっかりチェック。 大俵ハンバーグ朝定食: 846kcal コーンスープ: 76kcal(1杯38kcal を2杯分) カフェラテ: 56kcal ウーロン茶: 1kcal 合計すると、なんと 979kcal 。 ゼロだと思っていたウーロン茶にさえ「1キロカロリー」の存在を確認したとき、この朝食の重みを改めて実感した。 ほぼ1000キロカロリーの大台。 これはもう、ただ座っているわけにはいかない数字だ。 ランチと比較してわかった...

【2026最新】「豊臣兄弟!」大河ドラマ館と名古屋中村を巡る・半日モデルコース|混雑回避と30分100円駐車場の裏技

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豊臣兄弟の故郷を歩く。名古屋・中村公園への半日タイムトラベル 大河ドラマを観ることは、 わたしの毎年の楽しみのひとつ。 きっかけは、 子どもの頃に夢中になった『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』だった。 ドラマや映画で豪華な俳優陣が勢揃いして、 一年という長い時間をかけて物語を紡いでいく。 その圧倒的なスケールと奥深さに、 わたしの心はすっかり奪われてしまった。 それ以来、 気になる歴史上の人物が主人公の年は、 欠かさずその世界に浸ることにしている。 そして今年の大河は『豊臣兄弟!』。 実は戦国武将の中でも、 わたしは秀吉が好き。 さらにわたしの「推し」武将たちは、 総じて皆豊臣方だったりする。 気合を入れて観ないわけにはいかない。 画面越しに物語を追いかけるだけじゃなくて、 もっと深く、 あの時代の空気を感じて、 ドラマの世界観にどっぷりと没入したい! そんな想いに突き動かされて、 夫と、 名古屋駅からもほど近い「中村」へと向かった。 秀吉と秀長の兄弟が生まれた、 歴史のエネルギーが満ちている場所。 今回の旅のメインは期間限定で開館している「大河ドラマ館」を訪ね、 周辺に点在するゆかりの地を巡ること。 大好きな武将たちが駆け抜けた時代の熱量を肌で感じてきたい。 そうすれば、 ドラマを観るのが今の何倍も、 何十倍も楽しくなること間違いなしだ。 そもそも「大河ドラマ館」って? 大河ドラマ館とは、その年のドラマの舞台となった土地に期間限定でオープンする特設展示施設のこと。 実際に撮影で使用された衣装や小道具、緻密に再現された舞台セットなど、画面越しに観ていた世界を間近で体感できる、ファンにとってはたまらない場所だ。 出演者のサイン色紙やメイキング映像など、ここでしか見られない貴重なコンテンツも多くて、物語への理解をより深めることができる。 わたしも過去に『真田丸』や『おんな城主 直虎』の大河ドラマ館へ足を運んだけれど、あの空間に足を踏み入れるだけで、ドラマのシーンが鮮やかに蘇ってくるのがいい。 「大河ドラマ館」という場所が、そっと繋いできたもの 今では当たり前のように毎年開館する「大河ドラマ館」。 そのルーツをそっと辿ってみると、1987年の『独眼竜政宗』のときに仙台市で行われた展示にまで遡る。 そこからいくつものドラマが放映され、時代が移り変わる中で、2008年の『篤姫』...

月3万のお小遣いでSwitch2を買ってくれる夫。その「魔法の種明かし」

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夫がSwitch2を買ってくれた。 きゃっほー! 3月5日に発売される『ぽこ あ ポケモン』がどうしてもやりたくて、でも本体から揃えるのはさすがに……と躊躇していたわたしに、プレゼントしてくれたのだ。 しかもソフトも買ってくれるらしい。 神か。 最新のゲーム機がわが家にやってくる喜びとともに、ふと冷静になって考えてしまう。 ……夫のお小遣い、月3万円だよね? Switch2の本体とソフトを合わせれば、ざっと見積もっても 6万円近く かかる計算だ。 自分のおこづかい2ヶ月分が、一瞬で吹き飛ぶような買い物。 決して多くはない、むしろかなり節約して頑張っている部類に入るはずなのに、彼はその「2ヶ月分の全財産」に相当する額を、わたしの楽しみのために迷わず差し出してくれる。 「俺のおこづかいは、そうちゃんのために使うためにある」 とまでのたまう。まじか。 ……ちなみに、わたしのお金はわたしのものだ。 半分冗談で、半分本気。 そんな夫のおこづかいだけれど、なぜか毎月の「余剰金」が貯まっていることをわたしは知っている。 一体、どうやって? その秘密をのぞいてみたら、そこには彼の ナチュラルで賢いスタイルと恵まれた環境 があった。 1. 最大の強み、そもそも物欲がない 彼は、自分の持ち物を増やすことに全く興味がない。 お小遣いの使い道といえば、お気に入りのシャンプーや化粧水といった日用品、週に1、2回のコンビニスイーツ、そして週末のおやつ代。 もちろん、いつもわたしの分も一緒に。 驚くことに、基本それだけ。 被服費は家計から出すルールだけれど、そもそも新しい服を欲しがらない。 今、彼が部屋着として愛用しているパーカーなんて、10年超えの選手だ。 「今あるもので、十分心地いい」  彼はそれを意識してやっているのではなく、ごく自然に、当たり前のこととして日々を過ごしている。 2. 「付き合いの飲み代」が、人生から消えている さらにお財布に優しいのが、彼の体質と職場環境。 そもそも彼はお酒を飲まないし、飲み会そのものに全く興味がない。 職場も頻繁に飲み会があるような社風ではなく、たまにある親睦会などは社長が全額出してくれるという太っ腹な環境なのだ。 唯一の例外は、年に1、2回、中学・高校の同級生と集まる食事会くらい。 それ以外、世のサラリーマンが一番頭を抱える「付き合いの飲み代」...

「食べたよ」の報告。自動給餌器がくれた猫との新しい形。

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画像生成:Gemini ※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 ルイとの暮らしを支えてくれている大切な道具について、 わたし の素直な実感を綴っています。 自動給餌器で守る、ルイのリズム 愛猫・ルイがてんかんになってから、しばらくしてのこと。 ルイのご飯を自動給餌器で出すようになった。 「なんだこの怪しいまるいやつ」 「まるいやつから美味しいの出てきた!」 毎日決まった時間に、正確にてんかんの薬を飲ませる必要があるからだ。 ▼合わせて読みたい うちの猫がてんかんになった#1 | はじまりの日 一日のスケジュールは4時、6時、14時、16時、そして22時。 (その内服薬タイムは4時と16時) 一日五回……自動給餌器の力を借りないと正直厳しい。 緊張から解放してくれた、円盤の回転。 ご飯、あるいはご飯と一口のおやつの中に埋め込まれた薬。 時間がくると、円盤型の給餌器が静かに回転し、次の食事が顔を出す。 「時間がずれたらどうしよう」と、時計を何度も気にしていた緊張感から、わたしはようやく解放された。 正直、かなり助かっている。 使い始めたばかりの頃、時間が近づくと給餌器の前で静かにスタンバイする ルイの姿が、ただただ可愛かった。 「ルイくん、もうすぐだよ」 声をかけると、ルイは一瞬だけこちらをちらっと見て、またすぐに機械へと視線を戻す。 ちゃんと時間がわかっているんだ。 ルイはなんて賢いんだろうと、どこか誇らしい気持ちにもなった。 欠落した「手触り」のあとで けれど、しばらく経つと、ふと指先に小さな空白があることに気づいた。 「わたし、やることがなくなっている」 これまでは、食事の時間になるたびに袋を開け、重さを量り、お皿を置いていた。 食べ終えたお皿を洗うことまで含めて、当たり前に繰り返してきたわたしの日課。 ルイの病気と向き合いながら、 必死に手を動かしていた一連の「お世話」の感触が、ごっそりなくなってしまったのだ。 便利になったはずなのに、心だけがどこかに置き去りにされたみたい。 機械に任せたことで、ルイとのつながりが 少しずつ薄れていってしまうような気がして、なんだか、さびしかった。 「食べたよ」という、静かな合図 ところが、自動給餌器に変えてから、ひとつ嬉しい変化があった。 ルイが食事を終えると、必ずわたしや夫のそばにやってくるようになった...

【1週間ガチ検証】だれウマの『激やせ冷凍弁当生活』で体脂肪率に変化が!リアルな記録と感想

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※この記事はアフィリエイト広告を含みます ……太った。 年末年始、美味しいものの誘惑に思いのまま身を任せてしまった。 それまでは毎朝、体重計にのって自分を戒めるのが習慣だったのに。 いつの間にか、数字を見るのが怖くて、体重計から、そして自分の体から目を背けるようになっていた。 1月中、ずっと体が重くて。 心の中では「なんとかしなきゃ」と焦っているのに、具体的にどうすればいいかわからない。 そんな時、わたしの敬愛するYouTuber、だれウマさんの動画が流れてきた。 ダイエッターに向けた新しいレシピ本『週末作りおき 激やせ冷凍弁当』の告知動画。 「これだ」と直感して、すぐにアマゾンで予約購入した。 わたしが敬愛する「だれウマ」さんとは ちなみにだれウマさんは、YouTube登録者数が180万人を超える、筋トレ大好きな超人気料理研究家だ。 「だれでも上手く、そして美味く」をコンセプトに、簡単で美味しいレシピを教えてくれるマッチョな救世主でもある。 お顔出しをしていなかった頃から参考にさせてもらっているけれど、2020年のお顔解禁の衝撃は、今でも忘れられない。 あどけない少年のようなお顔に、筋肉りゅうりゅうの体。 その凄まじいギャップに圧倒されたけれど、あれからどんどん有名になっていく姿を、今はもう親戚のおばちゃんが甥っ子を見守るような目で見ている。 これまでにも出版された本を何冊か購入してきたけれど、今のこのタイミングで、今の自分にこれ以上ないほどフィットする本を出してくれるなんて。 この出会いは、もはや「運命」の一言に尽きると思う。 まさに、今のわたしが必要としていたものが、向こうからやってきてくれた感じだ。 週末作りおき 激やせ冷凍弁当 購入者W特典「ご褒美だれウマ極レシピ」(PDF)「新だれウマ式HIITトレーニング」(動画)付き (扶桑社ムック) 新品価格 ¥1,650 から (2026/2/7 15:54時点) 「飽きない」が、わたしのダイエットの合言葉 ちょうどキリよく2月1日から、だれウマ式冷凍弁当生活をスタートさせた。 本の発売日が2月4日だったから、まずはYouTubeで公開されていた「激やせ唐揚げ&だし巻き卵冷凍弁当」に挑戦。 だれウマさんも言っていたけれど、冷凍だからさすがに衣の「カリッと感」はない。 けれど、それを補って余りあるジューシーさと味の...

【日本100名城・峠ステッカー・鉄印】旅を彩る「収集(コレクション)」の世界

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子なし夫婦のライフワークーー日本100名城とドラクエウォークを巡る旅 わたしと夫には、一生をかけてやり遂げたい「ライフワーク」がある。 ひとつは、**「日本100名城」**のスタンプラリー。 全国各地の名城を巡り、専用のスタンプ帳を埋めていく旅。 もうひとつは、スマホアプリの**「ドラクエウォーク」**。 各都道府県に設定された特定の場所へ行き、デジタルな「ご当地お土産」をコレクションすること。 どちらも、その場所へ自分の足で行かないと手に入らない。 子なし夫婦のわたしちにとって、それは単なる趣味を超えた、ふたりの人生を豊かにするための壮大な冒険なのだ。 「スタンプが集まるのが好きな女」としての目覚め このライフワークを続けていくうちに、わたしは自分の中にある「ある性質」に気づいてしまった。 それは、**「わたしがスタンプが一つずつ埋まっていくのが、たまらなく好きな女」**だということ。 真っ白だった枠が、旅の証で埋まっていく。 その充実感が、わたしの心の栄養になっているみたい。 そう気づいたら急に、「他にもスタンプを集めるみたいな楽しみって、もっとないのかな?」と気になりだして。 調べてみたら、素敵な世界がたくさん広がっていた。 旅のしおりに加えたい、新しい収集の世界 旅のルートにそっと添えたくなる、魅力的なコレクションたち。 詳しい概要とリンクをまとめてみた。 鉄道の記憶を綴る 「鉄印帳(てついんちょう)」 神社仏閣の御朱印の、鉄道版。 全国40社の地方鉄道が参加していて、専用の「鉄印帳」に、各社オリジナルの印をもらう旅。 手書きのものから、その土地の特産品をあしらったものまであって、ローカル線の旅がぐっと濃密になる。 ドライブの足跡 「道の駅スタンプラリー」 車移動が多いわたしちにはお馴染みの道の駅。 エリアごとにスタンプブックがあって、各駅オリジナルのスタンプをコツコツ集めていく。 全部集めると「完走証明書」がもらえるし、その土地の新鮮な野菜や美味しいものに出会えるのも醍醐味。 空の印 「御翔印(ごしょういん)」 JALが展開している空港の御朱印。 全国38空港の「JAL PLAZA(旧BLUE SKY)」店舗や空港売店で販売されている。 空港名や飛行機のシルエットが洗練されたデザインで描かれていて、旅の始まりと終わりの記録にぴったり。 峠の記憶を刻...

【三重・桑名〜亀山】多度大社で初詣。幻の「白まぶし」と、夫婦の時間を満たした絶品ポークバーガー。

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新しい一年が始まって、少し背筋を伸ばしたくなるような冬の朝。 今年は午年。 せっかくなら「馬」にまつわる神社へ初詣に行こうと思い立ち、三重県桑名市の多度大社へ車を走らせた。 そして、その旅のもうひとつの目的。 ランチのお店を探していて偶然見つけた、多度大社のすぐそばにある「だるまうなぎ」の看板メニュー。 その名も、 「白まぶし」 。 「ひつまぶし」はよく聞くけれど、「白まぶし」って一体なんだろう? 午年の神様へのご挨拶と、未知のグルメ。 そんなワクワクを胸に、旅はスタートした。 透き通る空と、白馬の瞳 多度大社の鳥居をくぐると、そこには言葉を失うほど澄み切った青空が広がっていた。 冷たい空気が心地よくて、深呼吸するたびに体が浄化されていくような気がする。 雲ひとつない青空だった! 鳥居をくぐってすぐ出会ったのが、真っ白な神馬「錦山号」。 午年の幕開けにふさわしいその気高さ。 穏やかで、すべてを見透かしているような優しい瞳は、お目当てのご飯を前に少し浮き足立っていたわたしの心を、静かに落ち着かせてくれた。 ……はずだったのだけれど。 隣で錦山号を見つめていた夫が、ポツリと呟いた。 「ゴルシ……」 いや、全然違う。 ※ゴールドシップ(通称:ゴルシ)とは?  かつて競馬界を席巻した、芦毛のスーパーヒーロー。 走れば最強、でも気分が乗らなければゲート内で立ち上がり、約120億円分の馬券を一瞬で紙屑に変えたこともある「稀代の気分屋」。レース中に隣の馬を威嚇し、気に入らない人間にはドロップキックをかます……そんな「中身は猛獣」な伝説の名馬。   ゴル…いや、違う! あの破天荒な暴君と、聖なる神馬を並べてしまうなんて。 神様も、錦山号も、そして全国の競馬ファンもきっと全力でツッコミを入れたに違いない。 まさかの臨時休業、そして「幻の白まぶし」 参拝を終え、いよいよお店へ。 ところが、入り口で目にしたのは「臨時休業」の文字。 本当なら、ここで**「白まぶし」**に出会えるはずだった。 炭火でじっくり焼き上げた「白焼きうなぎ」に、特製の「白ダレ」をかけていただく、お店オリジナルの名物料理。 こってりしたタレではなく、白ごまや薬味と一緒にさっぱりと味わうスタイルが、女性に圧倒的な人気なのだそう。 今回は残念ながら「幻」になってしまったけれど、リ...