【日本100名城・峠ステッカー・鉄印】旅を彩る「収集(コレクション)」の世界

2026年1月27日火曜日

おでかけ・お買い物

日本100名城、峠ステッカー、鉄印などを巡る旅を彩る収集(コレクション)の世界を紹介するアイキャッチ画像

子なし夫婦のライフワークーー日本100名城とドラクエウォークを巡る旅

わたしと夫には、一生をかけてやり遂げたい「ライフワーク」がある。


ひとつは、**「日本100名城」**のスタンプラリー。
全国各地の名城を巡り、専用のスタンプ帳を埋めていく旅。


日本100名城に行こう」と「続日本100名城に行こう」の公式スタンプ帳付きガイドブックが2冊並んでいる写真


もうひとつは、スマホアプリの**「ドラクエウォーク」**。
各都道府県に設定された特定の場所へ行き、デジタルな「ご当地お土産」をコレクションすること。


どちらも、その場所へ自分の足で行かないと手に入らない。
子なし夫婦のわたしちにとって、それは単なる趣味を超えた、ふたりの人生を豊かにするための壮大な冒険なのだ。



「スタンプが集まるのが好きな女」としての目覚め

このライフワークを続けていくうちに、わたしは自分の中にある「ある性質」に気づいてしまった。
それは、**「わたしがスタンプが一つずつ埋まっていくのが、たまらなく好きな女」**だということ。


真っ白だった枠が、旅の証で埋まっていく。
その充実感が、わたしの心の栄養になっているみたい。


そう気づいたら急に、「他にもスタンプを集めるみたいな楽しみって、もっとないのかな?」と気になりだして。
調べてみたら、素敵な世界がたくさん広がっていた。



旅のしおりに加えたい、新しい収集の世界

旅のルートにそっと添えたくなる、魅力的なコレクションたち。
詳しい概要とリンクをまとめてみた。


  • 鉄道の記憶を綴る 「鉄印帳(てついんちょう)」 神社仏閣の御朱印の、鉄道版。 全国40社の地方鉄道が参加していて、専用の「鉄印帳」に、各社オリジナルの印をもらう旅。 手書きのものから、その土地の特産品をあしらったものまであって、ローカル線の旅がぐっと濃密になる。

  • ドライブの足跡 「道の駅スタンプラリー」 車移動が多いわたしちにはお馴染みの道の駅。 エリアごとにスタンプブックがあって、各駅オリジナルのスタンプをコツコツ集めていく。 全部集めると「完走証明書」がもらえるし、その土地の新鮮な野菜や美味しいものに出会えるのも醍醐味。

  • 空の印 「御翔印(ごしょういん)」 JALが展開している空港の御朱印。 全国38空港の「JAL PLAZA(旧BLUE SKY)」店舗や空港売店で販売されている。 空港名や飛行機のシルエットが洗練されたデザインで描かれていて、旅の始まりと終わりの記録にぴったり。

  • 峠の記憶を刻む 「峠ステッカー」 全国の峠のふもとの茶屋や商店でしか買えない限定ステッカー。 **『頭文字D』**が好きなわたしにとって、秋名山(榛名山)のステッカーは憧れの的。 峠の険しさを越えた先で手に入れる達成感は、まさに大人の宝探し。

  • 日常のコーヒーも思い出に 「マイストアパスポート」 スターバックスのアプリで楽しめるスタンプ。 訪れた店舗ごとにオリジナルのデザインと、お店からのメッセージが届く。 「こんなところにもスタンプが!」って、休憩中までワクワクしちゃう。

  • 宝探しを加速させる 「日本スタンプラリー協会」 最近見つけたこのサイトがすごい。 日本各地でいま開催されている期間限定のスタンプラリーが検索できる。 これがあれば、どんな街へ行っても新しい「集める楽しみ」が見つかりそう。



お留守番のルイを想いながら、ゆっくり歩む地図

集めたいものがどんどん増えていく。
けれど最近は、愛猫のルイのてんかんのこともあって、以前のように勢いよく遠出をすることは難しくなった。
お留守番をしているルイのことが気になって、足早に帰路につくこともある。


でも、それでいいと思っている。
今はルイの体調を一番に考えながら、近場の道の駅を回ったり、お家で次の旅の計画を立てたり。


「ふたりが生きているうちに、コンプリートできればいい」 


そんな風に、ゆったりとした歩幅で、愛しい猫の待つ我が家へ帰るまでをひとつの旅として楽しみたい。
たとえ少し時間がかかっても。そこには単なる記録以上の、わたしちが共に生きた体温が宿っているはずだから。

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そう

夫と猫のルイくんと暮らすアラフォー。
乳がん罹患をきっかけに
がんばりすぎない暮らしへシフト中。
専業主婦になりたい在宅ワーカー。

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