猫のペット保険の更新。
値上がりの理由を調べ、
てんかん治療で実際にいくら戻ってきたのか、
リアルな収支を公開します。
「げんきナンバーわんスリム」の体験談とともに、
私なりの「安心の置きどころ」を綴ります。
ルイ(4歳の猫)のペット保険更新のお知らせが届いた。
保険料は、前年より約2,000円上がっていた。
その理由と、わたしが保険を続けると決めた話。
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| 今日のルイ ケンタッキーのクリスマスバーレル(の残骸)を寝床にしている |
保険料が高くなっている…なぜ?
ルイのペット保険の更新のはがきが届いた。
郵便受けから取り出して、
台所のカウンターでそのまま開いた。
なんとなく、
金額だけ先に目に入った。
去年より、
保険料が少し上がっていた。
その額、二千円くらい。
いったい、どうして。
「使ったから上がったのかな」と思った
真っ先に頭に浮かんだのは、
ルイの治療のことだった。
てんかんの治療で、
何度か保険を使った。
もしかして、
それが理由なんじゃないか。
そんなふうに考えて、
少しだけ、胸の奥がざわついた。
保険料表を見てわかったこと
書類に載っていたQRコードから、
保険料表を確認した。
年齢ごとに金額が決まっていて、
同じ年齢なら、みんな同じ。
わたしが加入しているのは、
ペット&ファミリー損害保険株式会社の
「げんきナンバーわんスリム」。
ルイの来年の保険料は、
年額20,050円。
前回は 18,150円 だったので、
少しだけ上がっている。
でも、
治療歴や利用回数による
個別の変更はなかった。
よく見ると、
全体的に、
保険料が少しずつ
見直されているようだった。
それでも、わたしはこの保険を続ける
正直、
「気持ち高くなったな」とは思う。
それでも、
わたしはこの保険を続けるつもりでいる。
保険があったから、
ルイがてんかんになったとき、「どうしよう」と
立ち止まらずに済んだ。
今年、
検査や診察にかかった費用は、
合計で 200,780円
(保険適用外の医療費は除く)。
そのうち、
保険で戻ってきた金額は、
132,629円だった。
保険には、
ほんとうに助けられた。
だからこれは、
仕方なく払っているお金ではない。
今のわたしたちにとって、
必要だと納得して
支払っているお金だ。
更新のお知らせを前にして
ペット保険について考える時間は、
そのまま、
ルイのことを
考える時間でもある。
今は元気でも、
いつ何があるかわからないという現実。
そのとき、
立ち止まってしまわないために、
わたしは保険に入っている。
備えあれば、憂いなし。
一方で、
保険には入らず、
毎月少しずつ貯金をしたり、
投資で備えるという考え方もある。
どれが正解というより、
安心の置きどころや、
暮らし方が違うだけなのだと思う。
正解を探すことよりも、
自分が納得して、
ルイの横で穏やかに笑っていられる道を選びたい。
私にとっての保険料は、
そのための安心の「入場料」のようなものなのかもしれない。
更新のお知らせをしまって、
今日も、
いつも通りの一日を過ごすことにした。
※わたしが加入している
「げんきナンバーわんスリム」の
公式サイトはこちら
(アフィリエイトではありません)
ルイのこと、こちらにまとめています。
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