【2025年】猫にかかった費用を見直してみた|MRI検査18万円と、救ってくれたペット保険


わが家の4歳の猫、シャルトリューのルイ。


今年は夏ごろにてんかんを発症して、想定外の医療費がドカンとかかった。
 これまでルイのために毎月8,000円を積み立てていたんだけど、今年の支出を振り返ってみたら「これじゃ足りないかも…」と痛感。


そこで、いったんルイの積立金を見直すことにした。


室内にたたずむ猫
今年色々あったルイ

▼合わせて読みたい
うちの猫がてんかんになった#1 | はじまりの日



2025年|猫にかかった費用まとめ

今年のリアルな数字を並べてみたら、やっぱりなかなかの額。


金額(税込)内訳のメモ
1月1,273円カリカリ
2月789円歯磨きおやつ
3月23,695円カリカリ+ペット保険(18,150円)
4月13,145円猫缶、ノミ・マダニ駆除薬(9,750円)
5月8,496円ちゅーる、猫風邪治療代(1,452円)
6月6,435円カリカリなど
7月188,078円猫缶など/大学病院のMRI検査費(182,190円)
8月12,748円エチケット袋、てんかん治療薬(2,350円)
9月18,742円カリカリ、ワクチン+治療薬(14,330円)
10月7,835円猫缶、治療薬(3,250円)
11月11,265円トイレシーツ、治療薬(4,960円)
12月10,764円カリカリ、治療薬(4,600円+1,850円)


💰 2025年の総額:303,265円 

💸 ペット保険で戻ってきた金額:132,629円 

📉 実際にかかった費用:170,636円



猫のMRI検査費用は18万円超え!高額治療で実感したペット保険の重要性

やっぱり今年は7月のMRI検査「182,190円」が圧倒的に高かった。
請求書を見た瞬間、ほんとに「ひぇっ…」って声が出た。


でも救われたのが、ペット保険。
 保険で132,629円返ってきて、自己負担が大きく減って本当に助かった。


ちなみにルイが加入しているのは、ペット&ファミリー損害保険の『げんきナンバーわんスリム』。


 通院・入院・手術を幅広くカバーしてくれて、年間の補償上限の範囲内なら「1日の上限」とか「回数制限」がないタイプ。
ドカンと高額な治療費がかかったとき、この「制限なし」にどれだけ救われたか。


👉 ペット保険のペット&ファミリー損保〖公式〗
※アフィリエイトじゃなくて、ただの感謝を込めた参考リンク!
 ※補償内容はプランや加入時期によるので要注意。



ペット保険、たまたま途中で切り替えていた

実は今年の3月までは別の保険に入っていたんだけど、「1日の保険金が14,000円まで」っていう制限がずっと不安だった。


“もし大きな病気になったら足りないかも…”
そう思って、もっと手厚い補償の保険に切り替えた。


ちなみにここで大事だったのが、新しい保険の「待機期間(補償が始まらない期間)」の過ごし方。
ペット保険には、申し込んでから実際に補償が始まるまで、数週間から1ヶ月程度の「待機期間(空白期間)」があることが多い。
その期間中に病気になっても、保険金は一円も出ない。


「もしこの空白期間にルイに何かあったら、一生後悔する」


そう思ったから、わたしは新しい保険の補償が完全に始まるまで、前の保険をあえて解約せずに継続しておいた。
少しの間だけ保険料の「二重払い」にはなるけれど、ルイを守るための必要経費だと思った。


その数ヶ月後に、まさかのてんかん発症。
あの時、リスクを恐れずに保険を変えておいて本当に良かった。


わたし、グッジョブすぎる。



やっぱりお金がかかる。積立を見直すことにした

てんかんと診断されるまでの検査は高額だったけど、その後の薬代は月5,000円以下。
うちは「自己負担5,000円までは全額負担、超えた分の7割補償」のタイプだから、日々の薬代には保険が使えない。


「ちりつも」で出ていくお金を考えると、今までの積立じゃ足りない。


📌 来年の積立額は「月15,000円」

今年の実支出(約17万円)をベースに、来年の予算を考えた。

  • 月12,000円(年14.4万円): 今年とほぼ同じ。少し不安。

  • 月15,000円(年18.0万円): 余裕があって安心!


急な通院や再検査のことを考えると、少し余裕のある月15,000円が安全だな、と。
もし使わなかった分は、そのまま「ルイ貯金」として翌年に繰り越せばいいしね。


ちなみに、一般的に猫1匹にかかる年間費用は平均約18万円らしい。
 (出典:2024最新版「ペットにかける年間支出調査」(アニコム損害保険株式会社)


ルイは保険のおかげで、これだけ派手に検査しても平均以下に抑えられてる。
 やっぱり保険、大事。



まとめ

今年はルイのてんかんで想定外のことが多かったけど、保険のおかげで最善の治療を選んであげられた。


来年からはルイの積立額を8,000円 → 15,000円に増額。
 大きな変化だけど、ルイにかかるお金は“必要経費”。


必要なものはちゃんと準備して、これからもルイとの暮らしを全力で楽しんでいこうと思う。




ルイとの暮らしのことは、こちらにまとめています。
シャルトリューのルイと暮らす毎日|記事まとめ