子なし夫婦のクリスマス後半戦。
20日にチキンを楽しみ、
24日は静かに栗のケーキで締めくくる。
勢いよりも「間」を大切にする、
アラフォー夫婦の穏やかな冬の夜の記録。
夜、クリスマスケーキを食べた。
チキンは、
20日にもう食べてしまったから、
今日はケーキだけ。
子なし夫婦のクリスマスは、
どうやら2度くるらしい。
チキンは、
20日にもう食べてしまったから、
今日はケーキだけ。
子なし夫婦のクリスマスは、
どうやら
2度くるらしい。
一度目は、
少し早めに、
チキンを思いきり楽しむ日。
▼20日のことは、
「子なし夫婦の少し早いクリスマス」
に書いています。
二度目は、
静かに、
甘いもので締める日。
全部を一日に詰め込まなくていいのは、
年齢のせいなのか、
性格のせいなのか。
勢いよりも、
間を大事にしたい夜だ。
ちなみに、
定番のショートケーキではなくて、
選んだのは
栗のケーキ。
冬の寒さが深まってきたからか、
今はイチゴの爽やかさよりも、
栗のどっしりとした、
落ち着いた甘さを
体が欲しかったのかもしれない。
定番じゃないけれど、
今年のクリスマスケーキは、
栗のケーキが
いちばんしっくりきた。
ろうそくを立てるわけでもなく、
特別な演出があるわけでもない。
ただ、
「今年もここまで来たね」
と思いながら、
ケーキを切る。
それだけで、
十分クリスマスだと思う。
静かな夜に、
甘いもの。
子なし夫婦の、
後半戦のクリスマス。
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